ラミネートで「しおり」を作成

先日、子どもが幼稚園でしおりを作成し、プレゼントしてくれました。

自分の足型をとって、そこに顔を描いてラミネート加工したしおりです。大きくなってこれを見た時に、「この時はこんなに足が小さかったんだ」と記念に残るようなしおりです。なくしそうなので、実際には使用せず、机の上に飾っています。しかし、しおりとしての実用性は十分です。

実は、ラミネートでしおりを作成している方はたくさんいます。インターネットで「ラミネート しおり」と検索すると、すてきな手作りしおりがたくさん表示されます。

押し花をはさんだり、猫や犬の形にしたり、キャラクターのシールをはさんだりと、オリジナリティあふれるしおりを多くの方が作成しています。もしご興味のある方はラミネートで自分だけの「オリジナルしおり」を作成してみてはいかがでしょうか。

しおりの作成においていくつか注意すべき点があります。1つは厚みです。押し花などをラミネート加工する場合、あまり厚いとラミネーターが壊れてしまうことがあります。ラミネーターの説明書には加工できる最大の厚さが記載されているので、それを超えない範囲の厚みにするといいでしょう。また、厚いとラミネートフィルムがくっつかないこともありますので、何度か試してみるといいでしょう。

二つ目は角をカットすることです。ハサミ等でラミネート加工物を切る場合、角が尖っていると手を切るなどのケガをしてしまう恐れがあります。カットする場合は、なるべく角を丸くして尖った部分がないようにしておくといいでしょう。